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代表取締役社長 加藤幸久の寄稿文が新潟大学教育研究高度化センターのWebサイトに掲載されました

新潟大学教育研究高度化センターのWebサイトに、株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、以下「メビウス」)代表取締役社長 加藤幸久による博士後期課程の学生に向けた寄稿文が掲載されました。

本寄稿では、博士後期課程で培われる専門知識に加え、課題を構造化し、仮説検証を行いながら解決へ導く力への期待をお伝えしています。研究テーマとは異なる領域に携わる場合でも、研究活動を通じて培われた思考力や探究力は、多様な分野で活用できる重要な力であると考えています。

また、専門分野にとどまらず、社会課題や企業経営、人の行動や価値観にも関心を広げ、研究成果や知識を顧客価値へ転換する視点の重要性について紹介しています。あわせて、個人の知見を組織のナレッジへと昇華する力、多様な仲間と協働して成果を創出する力、未来の社会や産業の姿を構想する力など、博士人材に期待する8つの観点を示しています。

メビウスは今後も、大学をはじめとする教育・研究機関とのつながりを大切にし、専門性や探究心を持つ人材が、企業や地域社会において力を発揮できる環境づくりと価値創造に取り組んでまいります。

【関連リンク】※外部サイトに遷移します。
・株式会社メビウスから博士学生へのメッセージ – 教育研究高度化センター