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バイオ
インフォマティクス

Bioinfomatics

健康と福祉にITで貢献

超高齢社会となった今、健康的な生活の確保と福祉の促進が社会全体において重要になっています。地域社会への価値提供を「あり姿」として掲げるメビウスでは、この課題に貢献すべく、バイオインフォマティクス領域への進出を検討してきました。一方で、資本関係にある三井情報株式会社(以下、MKI)では、1975年からバイオサイエンス事業に取り組んでおり、これからもお互いの強みを活かして協創・協業を行う事で、より一層、社会に貢献できる活動を進めていくことができると考えています。

MKIとの取り組みとして、MKIが進める、医療研究機関様や製薬会社様への各種ソリューションにおいてメビウスは強みであるITシステム構築ノウハウで、開発、保守を支援しています。一例を挙げると、がん遺伝子パネル検査の解析プログラムや脂質分析ソフトウェアの開発、計算創薬のシミュレーションを行なうプラットフォームの環境構築など、開発から保守までを支援しています。今後は、AIやデータ分析といった先端領域での支援も念頭に、付加価値の高い取り組みを提供してまいります。

SDG'sのNo.3「すべての人に健康と福祉を」。メビウスはこれからもバイオサイエンス事業を通じてこの課題解決に取り組み、持続的な地域活性化とイノベーションに貢献してまいります。

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