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「第3回 世界的な急成長が止まらない サステナブル産業の秘密を探る in 長岡」の課題解決ワークショップにおいて、ファシリテーターを務めました

株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:加藤 幸久、以下「メビウス」)は、8月20日(木)に開催された「第3回 世界的な急成長が止まらない サステナブル産業の秘密を探る in 長岡 ~バイオの力で世界が変わる!秘密のバスツアー~」の課題解決ワークショップにおいて、ファシリテーターを務めました。

本イベントは、長岡バイオエコノミーコンソーシアムが主催し、資源や食料問題、持続可能な社会の実現など、世界的な課題をバイオの力で解決しようと挑戦する企業を巡り、長岡市のバイオ産業を学生に広く知ってもらうことを目的に開催されました。同コンソーシアムは、バイオエコノミー社会の実現や地域資源の循環、新たな産業の創出を目指して令和3年に設立されました。長岡市内をはじめ市外・県外を含む72の企業・機関が参画しており、メビウスもこの活動に加わっています。

当日は、中学生から大学生までの参加者が学年を超えた3チームを編成し、「考える・話す・楽しむ」を合言葉に議論を進めました。見学した企業4社が抱える課題に対し、「イノベーション的な解決策」をチームで考えるという内容で、付箋を使ったアイデア出しや投票を重ね、最後はチームごとに解決策とキャッチコピーをまとめて発表しました。

発表では各チームから新鮮で興味深いアイデアが数多く提案され、課題を提示した各企業の担当者も、一つひとつの提案に感心した様子で聞き入っていました。その後、各企業からのコメントや優秀賞の表彰、長岡市産業イノベーション課による総評をもって、盛況のうちに終了しました。

今回のワークショップを通じて、若い世代ならではの視点に触れることができ、新たな気づきを得ることができました。メビウスでは今後も産学官と連携しながら、県内バイオサイエンス分野の認知向上に努めてまいります。