ベトナム・ホーチミン市工科大学のインターン生が「インターンシップ成果報告会」に参加しました
8月4日(火)に、長岡技術科学大学にて「インターンシップ成果報告会」が開催され、株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:加藤幸久、以下「メビウス」)にインターンシップで来日したベトナム・ホーチミン市工科大学の学生2名が、実習の成果を報告しました。
本インターンシップおよび成果発表会は、経済産業省の補助金を利用した、一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)の「技術・人材協力を通じた新興国との共創推進事業(研修・専門家派遣・寄附講座開設事業)」の一環として、長岡技術科学大学の主催により実施されたものです。本事業は、海外の高度人材を対象に、講座やインターンシップを通じて事業分野に関する知識や技術を学ぶ機会を提供し、能力向上を図るとともに、日本企業・日系企業での採用につなげることを目的としています。
長岡技術科学大学は、「技学を先導する教育研究の世界拠点」として、ベトナム・ホーチミン市工科大学をはじめとする海外提携大学の学生を受け入れるツイニングプログラム等を展開しています。また、ホーチミン市工科大学は、ベトナム国家大学ホーチミン市校に属する、同国を代表する理工系大学の一つです。メビウスは、AOTSおよび長岡技術科学大学の趣旨に賛同し、コンピュータサイエンスを専攻する学生2名を約2か月間受け入れました。
報告会当日は、同じくインターン生を受け入れた各企業の担当者が見守るなか、学生たちが実習を通じて得た学びと成果を発表しました。会場からは取り組み内容に対する関心の高い質問が寄せられ、2名の成長と確かな成果が伝わる報告会となりました。
今回のインターン生の受け入れは、メビウスにとっても大変貴重な機会となりました。
メビウスは今後も、国内外の高度人材との交流や育成機会への参画を通じて、多様な価値観や知見を取り入れ、共感・共創による価値創出に取り組んでまいります。



