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「第13回 新潟県フェア」の「佐渡島の金山」PRブースでSADO BUILDERをご体験いただきました

2026年8月2日(日)、新潟県とイオンの包括連携協定に基づきイオンモール新潟亀田インターで開催された「第13回 新潟県フェア」の「佐渡島の金山」PRブースにおいて、新潟県が企画し、株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:加藤幸久、以下「メビウス」)と新潟コンピュータ専門学校が共同で開発した体験型ゲーム「SADO BUILDER(サドビルダー)」を、来場された皆さまに体験いただきました。

「SADO BUILDER」は、新潟県が主催する産学官共創の枠組みから生まれた取り組みで、世界遺産「佐渡島の金山」をテーマに、金の採掘や小判づくり、町づくりといった要素を通して、佐渡の歴史や文化、社会の仕組みを体験的に学べるゲームです。世界遺産としての価値を、次世代を担う子どもたちにも分かりやすく伝えることを目的に開発されました。

当日「佐渡島の金山」PRブースでは、約50名の方に「SADO BUILDER」をご体験いただいたほか、金塊つかみ体験やパンフレットの展示、ノベルティの配布などを実施し、世界遺産「佐渡島の金山」の魅力を発信しました。

会場では、クイズの答えを親子で相談しながら進める姿も多く、特に小学生の子どもたちが夢中になって取り組んでいました。中にはじっくりと挑戦したり、もう一度遊びたいと再びブースを訪れたりする姿も見られ、開発したコンテンツが地域の歴史や文化に触れるきっかけとして活用されていることを実感する一日となりました。

メビウスは今後も、産学官連携の取り組みを通じて、地域の魅力や価値を高める新たな挑戦を続けてまいります。

【関連リンク】(※外部サイトに遷移します。)
SADO BUILDER(サドビルダー) ~佐渡島の金山 町づくり~