「2026 JCI ASPAC新潟大会」にて「消火訓練XR」および「おいしさDX」を出展しました
株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:加藤幸久、以下「メビウス」)は、朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで開催された「2026 JCI ASPAC新潟大会」および「ASPACにいがたEXPO」にて、2026年6月12日(金)から14日(日)の3日間、「消火訓練XR」と「おいしさDX」を出展しました。
ASPAC(Asia Pacific Area Conference)は、JCI(国際青年会議所)が主催するアジア太平洋地域最大級の国際会議です。2026年大会は「Be the Change ─ For a Brighter Future」をテーマに掲げ、約50ヵ国から約8,000名の来場が見込まれるなか開催され、メビウスにとっては、技術と産学官連携の取り組みを国内外へ発信するまたとない舞台となりました。
「消火訓練XR」は、実際の環境での防災訓練が難しい製造工場やオフィス等を持つ企業向けに開発した、XR(Extended Reality)ヘッドセットによる初期消火訓練システムです。仮想空間上でリアルな火災シナリオを再現し、消火器の操作から初期消火までの一連の流れを安全に繰り返し訓練できます。3日間でおよそ100組200名の来場者にご体験いただき、国内外の来場者に向けて、XR技術を活用した新たな防災訓練のかたちを発信する機会となりました。
「おいしさDX」は、新潟市・新潟大学・メビウスの三者が連携する、地域の食に新たな価値を生み出す産学官共創プロジェクトです。本ブースでは、商品開発支援AIシステム「iDeark(アイディアーク)」のデモンストレーションに加え、新潟県内の味噌蔵による発酵プロジェクト「SALON85」による味噌の試食・販売や、本年度おいしさDXで分析予定の新潟砂丘産さつまいもペーストの試食と、その副産物であるさつまいもの皮から作った「潟茶」の試飲を実施しました。
新潟市、新潟大学、味噌蔵、食品メーカーそしてメビウスが一つのブースに集い、産学官が連携した取り組みを国内外に発信しました。
国際色豊かな本大会への出展を通じて、メビウスの技術と取り組みを日本全国、そして世界へと発信する機会となりました。今後もXR技術による防災ソリューションの普及と、産学官連携による食の価値創出を通じて、社会課題の解決に取り組んでまいります。
【関連リンク】
・消火訓練XR
・おいしさDX
・iDeark|食品メーカー向け 商品開発AI|調査・企画・パッケージ作成を効率化




