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データサイエンスをテーマに新潟薬科大学オープンキャンパスに出展しました

株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:加藤 幸久、以下「メビウス」)は、6月7日(日)に新潟薬科大学で開催されたオープンキャンパスに出展しました。

新潟薬科大学では、データ活用を取り入れた新たな学びの取り組みが進められており、今回のオープンキャンパスでも「データサイエンスに触れてみよう」をテーマに、データ活用の具体例が紹介されました。
メビウスは、こうした学びと実社会における活用の接点を伝える機会として本取り組みに参加しており、本年3月にも同大学のオープンキャンパスに出展し、継続的に学生の皆様へ当社の取り組みを紹介しています。
前回のニュース:https://www.mob.co.jp/4957/

当日は、株式会社モザイクワーク様と共創する組織サーベイサービス「モノサシ」を用い、データをもとに価値や関係性を可視化する仕組みについて、デモを交えながら説明を行いました。システムの活用例も併せて紹介し、データサイエンスがどのように企業の課題解決に活用されているかを具体的にご紹介しています。
来場者からは「どのように組織の状態を可視化できるのか」「実際の業務ではどのように活用されるのか」といった質問が寄せられるなど、実用面への関心の高さが窺えました。また、データを“体験しながら理解する”ことへの関心も見られ、対話を通じて理解促進につながる場となりました。

今回の出展を通じて、データサイエンスが実社会でどのように活用されているかを伝える意義を改めて実感しました。今後も、教育機関との連携を通じて、データ活用の価値やIT分野の可能性を発信してまいります。