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新潟市主催「新潟市の公共施設の未来を考えるゲームをつくろう!ワークショップ」に参加しました
株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:加藤幸久、以下「メビウス」)は、2026年6月7日(日)に新潟大学五十嵐キャンパスで開催された、新潟市主催「新潟市の公共施設の未来を考えるゲームをつくろう!ワークショップ」(全3回)の第1回に参加しました。
新潟市では、多くの公共施設が昭和50年代に建設され、老朽化が進んでいます。人口減少に伴う維持管理コストの増大も重なり、市は2025年に「財産経営推進本部会議」を再始動させ、施設の集約・複合化等による最適化に向けた取り組みを本格化させています。
本ワークショップは、この課題に地域の企業や大学が連携して取り組む場として新潟市が企画したものです。全3回を通じて、新潟市の公共施設について楽しみながら学べるボードゲームの制作を目指しています。
第1回となる今回は、川崎市で開発された公共施設マネジメント体験ボードゲーム「カワタン(KAWASAKI TOWN)」を活用。参加者が限られた予算と条件の中で施設の再編を疑似体験し、公共施設マネジメントの基本的な考え方を学びました。参加者は複数のグループに分かれ、ミッションへの取り組みや発表・投票を通じて、公共施設のあり方について議論を深めました。
今後の第2回・第3回では、今回の体験を踏まえ、新潟市の地域特性を反映したオリジナルゲームの制作に取り組んでまいります。
メビウスは、地域に根差したIT企業として、デジタル技術を活用した社会課題の解決に取り組んでいます。今後も産官学連携による地域共創を推進し、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。




