「令和8年度 第1回 にいがた2kmおいしさDX産学官共創プロジェクト推進会議」に出席しました
株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:加藤幸久、以下「メビウス」)は、5月21日(木)に新潟市役所にて開催された「令和8年度 第1回 にいがた2kmおいしさDX産学官共創プロジェクト推進会議」に出席しました。本会議は、プロジェクトの進捗状況を共有し、令和8年度の事業計画について協議するトップ会議です。 メビウスからは、代表取締役社長 加藤幸久が推進会議副会長として、またビジネスイノベーション本部 DXコンサル部 部長 林雅人が事業責任者として出席しました。
冒頭、推進会議会長である中原新潟市長より、本格稼働から1年を経て、社会実装に向けた知見が着実に蓄積されているとのコメントがありました。また、推進会議副会長である染矢新潟大学学長からは、研究を社会実装へつなげ、研究・社会課題・人材育成を循環させることの重要性が述べられました。
推進会議副会長を務めるメビウス代表の加藤は、事業開始から1年を振り返り、共創コミュニティが60社を超えた点を大きな成果として挙げ、「この1年で活動の広がりを強く感じている。また若い世代に対し、魅力ある取り組みとして地域への求心力を高める取り組みになっている。」と述べ、プロジェクトの更なる広がりに期待を示しました。
令和8年度事業計画案については、林より説明を行いました。商品開発AIシステム「iDeark(アイディアーク)」をはじめ、メビウスが中心的に担うAI・DXの取り組みを、実証段階から社会実装フェーズへと進め、具体的な成果を積み上げていく方針を説明しました。あわせて、「おいしさDX最先端都市」を目指し、KPIを明確にしながら、成果につながる領域へ資源を集中させていく運営方針についても共有しました。
メビウスは本プロジェクトを通じて、AI技術やDXの知見を生かし、食とテクノロジーの融合による新たな価値創造に取り組んでいます。今後も産学官のパートナーと連携し、地域発の取り組みを社会実装へとつなげ、新潟から全国へ価値を届けてまいります。


