「ニイガタニキロニュース」で「おいしさDX」の取り組みが紹介されました
にいがた2kmエリアの情報を発信する「ニイガタニキロニュース」にて、株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:加藤幸久、以下「メビウス」)、新潟市、新潟大学が連携して推進する「おいしさDX共創プロジェクト」の取り組みが紹介されました。
記事では、2026年3月26日(木)に開催された「おいしさDX共創プロジェクト活動報告会」で発表があった新潟県産南蛮エビに関する分析結果が取り上げられました。ロシア産の輸入甘エビと比較し、食感やうま味、香り、見た目といった感覚的に語られてきた「おいしさ」がデータとして整理されています。

併せて、「おいしさDX」の取り組みから生まれた、メビウスが手掛ける商品開発支援AIシステム「iDeark(アイディアーク)」についても紹介されました。ビジネスイノベーション本部 部長の林雅人より、開発に至った経緯や目的、現在行っているモニター利用についてお話しさせていただき、商品開発業務の効率化や知見の共有につながる取り組みとして掲載されています。
「おいしさDX」は、デジタルの力を活用しながら、地域やパートナーとともに新たな価値を生み出していく「共感・共創」の理念を体現する取り組みです。
メビウスは今後も、こうした共創の姿勢を大切にしながら、地域や多様なパートナーとともに新たな挑戦を続けていきます。
【記事リンク】(※外部サイトに遷移します)
・南蛮エビの「美味しい」の正体はねっとり感?!商品開発をサポートするAIも登場!『おいしさDX』で新潟の食が進化中! – ニイガタニキロニュース|「にいがた2km」の様々な取り組みを紹介する地域メディア
【関連リンク】(※外部サイトに遷移します)
・おいしさDX
・iDeark | 食品メーカー様向け商品開発支援AIシステム

