モザイクワークとの共創サービス「モノサシ」を新潟薬科大学オープンキャンパス2026にて紹介しました
株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、代表取締役:加藤 幸久、以下「メビウス」)は、3月22日(日)に開催された「新潟薬科大学オープンキャンパス2026」にて、株式会社モザイクワーク様(以下「モザイクワーク」)と共創する組織サーベイサービス 「モノサシ」の展示・紹介を行いました。
新潟薬科大学では、2027年に「グリーン・デジタル学科(仮称・設置計画中)」の設置が計画されており、食や農業、環境などの分野に、データの活用やデジタルの学びを掛け合わせる取り組みが紹介されています。
今回のオープンキャンパスでは、「データから読み解く」というテーマのもと、データを活用した学びの具体例の一つとして「モノサシ」が取り上げられ、展示の機会につながりました。
当日は、オープンキャンパスの来場者(高校生・保護者の方々など)に向けて、「モノサシ」で組織の中のコミュニケーションや人のつながりをどのように捉えられるのかを、デモを交えて紹介しました。
ブースでは、特に保護者の方や大学の教職員の方々を中心に関心を持っていただき、「自分たちの組織でも試してみたい」といった声も寄せられました。
また、画面を見ながら説明を聞く形に加えて、来場者が体験できる展示への関心も多く見られ、“自分で触れて理解する”学びのニーズを感じる機会にもなりました。
新潟薬科大学が構想を進める「グリーン・デジタル学科」では、社会や地域の課題に向き合ううえで、データやデジタルの視点を取り入れた新しい学びが示されています。
メビウスは今後も、モザイクワークとの共創を通じて「モノサシ」の取り組みを広げるとともに、新潟薬科大学が目指す学びや人材育成のあり方に寄り添いながら、教育や社会の現場における新たな価値創出に貢献してまいります。


