体験型ゲーム「SADO BUILDER」がリリースされました
新潟県が企画し、株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:加藤幸久、以下「メビウス」)および新潟コンピュータ専門学校が開発に関わった、世界遺産「佐渡島の金山」をテーマとする体験型ゲーム「SADO BUILDER(サドビルダー)」が、新潟県公式ホームページにて公開されました。
「SADO BUILDER」は、金の採掘や町づくりといった要素を取り入れたゲーム体験を通じて、世界遺産「佐渡島の金山」の歴史や価値を楽しみながら学べる体験型コンテンツです。本コンテンツは、新潟県が主催した官民共創ワークショップをきっかけに構想されたものです。
正式公開に先立ち、3月9日(月)には新潟市立新津第三小学校において出前授業が実施され、ビジネスイノベーション本部の村川が運営サポートを行いました。
当日は、4年生の児童およそ120名が参加し、タブレット端末を使ってゲームに取り組みながら、クイズに挑戦したり、試行錯誤を重ねて町を発展させたりする様子が見られました。楽しみながら体験する中で、「佐渡島の金山」の歴史や魅力に自然と関心を深める姿が印象的でした。
「SADO BUILDER」は、ゲームという親しみやすい形を通じて、ふるさと新潟の文化や歴史への興味・関心を育む体験型コンテンツです。出前授業での先行的な取り組みも踏まえ、より多くの方に楽しみながら体験していただける内容となっています。
メビウスは、本コンテンツの開発および取り組みへの参画を通じて、今後も産学官連携による共創を推進し、デジタルの力で地域に新たな学びと価値を届けてまいります。
【参考リンク】(※外部サイトへ遷移します。)
・SADO BUILDER 佐渡島の金山 町づくり|新潟県ホームページ
・世界遺産“佐渡島の金山”がゲームに!小学生がひと足早く体験「現地に行ってもっと色々学びたい」 3月末新潟県のHPで公開へ|新潟ニュースNST -NIIGATA NEWS NST-(YouTube)



