「BIPROGY研究会 2025年度 研究活動/論文活動全国発表会」にて、新潟グループがチャレンジ賞を受賞しました
株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:加藤幸久、以下「メビウス」)は、3月6日(金)に有明セントラルタワーホール&カンファレンスにて開催された「BIPROGY研究会 2025年度 研究活動/論文活動全国発表会」に参加しました。
BIPROGY研究会とは、ビジネスで培われた固有のノウハウや情報資産などを、業界・企業の枠組みを超えて会員同士が共有しながら活用し合うことで、新たな企業活動の基盤とすることを目的に活動している団体です。
この研究活動は、5名から10名程度の少人数グループで構成され、今年度は全国25グループ、154名の会員企業の方々が、約10ヶ月にわたり活動を行いました。今年度の研究活動では、情報の信頼性、次世代スマートシティ、AI拡張型開発といった先進的テーマに挑戦するとともに、コミュニケーション、リモートワーク、SNSリテラシー、観光等の身近な課題にも着実に取り組んでいます。
今回メビウスが共に活動した新潟グループでは、「Good Bye マーライオン~酔いスコアをリアルタイムで”見える化”する新時代の飲み会へ!~」と題し、活動に取り組みました。
若年層が自身の限界を正しく判断できないまま飲酒量を調整できず、失敗してしまうケースがあるという課題に着目し、酔いの程度を「酔いスコア」「酔い度」として、リアルタイムに数値化するツールを提案しました。
酔いという抽象的な状態を定量化しようとした試みに先進性があること、実際に飲酒を伴う場面で心拍数・血圧などのバイタルデータを収集し、被験者の主観評価と併せて検証を行っている実証的なアプローチであることが高く評価され、新潟グループは見事「チャレンジ賞」を受賞しました。
この研究活動を通して得られた新たな学びを有効活用し、様々な角度から課題解決を推進できるよう取り組んでまいります。
BIPROGY研究会公式サイトはこちら
https://www.biprogy-ken.com/(※外部サイトに遷移します。)


