新潟県主催「第1回 新潟県人口減少問題対策推進県民会議ワーキング」に参加しました
2月19日(木)に、新潟県庁西回廊大会議室にて「第1回 新潟県人口減少問題対策推進県民会議ワーキング ~出会い、結婚に対する若者の意識~」が開催されました。株式会社メビウス(本社:新潟県新潟市、代表取締役:加藤 幸久、以下「メビウス」)からは、人事部長の古泉 ゆかりが代表として参加しました。
本会は新潟県が主催し、人口減少問題への対応に向けて、若者の出会いや結婚に関する意識や課題を把握するとともに、結婚支援の環境整備や行政施策について検討することを目的としています。昨年12月および今年1月には、「若者座談会」と題し、結婚希望者や既婚者、未婚の学生や若手社会人を対象にヒアリングを実施し、率直な意見を収集しました。これらの意見を踏まえ、今回はNPO法人や企業からも話を伺う場として開催され、当日は県内テレビ局が取材に訪れるなど、関心の高さが窺えました。
メビウスは、昨年11月の「Ni-Ful(ニーフル)ゴールド認定」を取得したことを受け、新潟県庁より本ワーキングへの参加についてお声がけをいただきました。
関連ページ:Ni-ful(ニーフル)ゴールド認定を取得しました|株式会社メビウス
当日は、新潟県知事政策局の皆様から新潟県の人口動向に関する説明が行われたほか、若者座談会で寄せられた意見の共有がありました。その後の意見交換では、「最近の若者の結婚観」や「若者の意見を踏まえた気づき」「新潟県への期待」をテーマに、参加したNPO法人や企業の担当者が、それぞれの経験を踏まえた率直な意見を交わしました。
古泉からは、メビウスの採用活動や人事制度、福利厚生の取り組みをもとに、「将来の見通しへの不安に対して、個に寄り添った情報提供の重要性」や「安心して働き続けられる、新潟の魅力ある企業としての発信力」についてコメントさせていただきました。
今回の参加を通じて、Ni-Fulゴールド認定を通じて評価いただいている当社の働き方や制度について、改めて見つめ直す機会となりました。今後も、これまで積み重ねてきた取り組みを基盤としながら新潟県との連携を一層深め、若者の多様なライフデザインを支えるとともに、働きやすさと働きがいを両立できる環境づくりを通じて、地域に根ざした企業としての役割を果たしてまいります。


