社長あいさつ


社長あいさつ

企業システム構築のコアパートナーとして

今、日本企業を取り巻く環境は急激な変化を遂げ、我々IT業界の環境も大きく変化しています。コンピュータは、大型汎用機からサーバー&クライアント時代となり、さらに現在はネットワーク中心のクラウドコンピューティングへと変化を遂げています。

当社はこうした環境の中、「ITプロフェッショナル」を一番大事なポリシーとして、お客様とともに歩み、考え、話し合いながら、お客様ごとに最適なソリューションを提供してまいりました。ソフトウエア企業としての確かな技術はもちろん、企業システム構築のコアパートナーとして、お客様をリードしながら、付加価値の高いサービスを提供し続けていくことが会社として成長発展のキーであると考えています。

首都圏を軸足に一貫した開発体制を構築

当社は1983年の創業以来、新潟の独立系ソフトウエア企業として首都圏企業を中心にお取引を継続し、信頼関係を築いてまいりましたが、将来に向けてさらなる成長を目指すため、2007年に三井情報株式会社殿と資本提携を行い、多くの分野で連携した事業を進めています。これらの経営基盤をベースとし、東京ではお客様の業務に密着した対応を行う一方、新潟・長岡では、ニアショア開発・保守拠点としての体制を強化し、三拠点で連携した開発を行っています。
 さらに近年では、ビッグデータの活用やiOSアプリ開発など最新技術のビジネス展開に向けた取り組みや、生産性向上・品質管理についても積極的に取り組んでいます。

会社の財産は「社員」

当社の社名の由来はドイツの数学者メビウスから。彼が発見した「メビウスの輪」に終わりがなく、表も裏もないように、当社の発展の意思にも終わりはなく、創業以来オープンな社風を培ってきました。

そんな当社の一番の財産は「社員」です。社員の成長=会社の成長という理念のもと、自己申告制度や社内外での各種セミナー、資格取得一時金の支給など、個人が意欲的にスキル・キャリアアップできるよう会社としてサポートしています。また、多様なワークライフスタイルに合わせた就業環境の整備や持家手当の支給など、プライベートのサポートを充実させることで、仕事のより良い成果を出せるよう取り組んでいます。

株式会社メビウス

代表取締役社長
山田 新一